スポンサーサイト

ある日

どしゃ降りの中、まるでシャワーを浴びているかのような君の瞳は、台風の目みたいに静かだった。風が強い夜。...

【嘘】

舞台で羽ばたく白鳥は、勿論つくりもの白鳥と一緒に踊る黒子の手「あの鳥はにせものだね」こどもが笑った「あんなに楽しそうに飛んでるんだもの。きっと、生きてるよ」目を細くしてわたしも笑った紙吹雪ライトにきらきら反射した...

シーン1

辿り着いたと思っていたらその先には、樹々で隠された細道があったすぐそばにある湖は何も言わず透き通っているだけ手で湖の水をすくい、のどを潤す仕方ない、行こう。目的は、その先で見つけたらいいさ。...

雨を唄えば

いつのまにやら 一年の半分が過ぎ去ろうとしていてぽつぽつ降る雨のおとガラリと変えた景色わたしが、望んだこと。貴方は、何でも、それで良いよと笑う。深い深い優しさだったはずなのにただの惰性としか受け取れなくなった歪んだわたしまでもそれで良いよ。笑って手を取る貴方は、根っからの馬鹿か、真実の深い深い美しさを持っているのかぽつぽつぽつ降る雨になんか泣けて、泣いた。...

あけました

2014年今年もよろしくお願いします。今年の抱負は、喜色満面日進月歩。良い一年でありますように。...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。